1. 万里の長城(The Great Wall)(中国)
2. ペトラ遺跡(The pink ruins of Petra)(ヨルダン)
3. リオデジャネイロのキリスト像(The statue of Christ the Redeemer)(ブラジル)
4. マチュピチュ遺跡(The Incan ruins of Machu Picchu)(ペルー)
5. チチェンイツァのピラミッド(The ancient Mayan city of Chichen Itza)(メキシコ)
6. コロシアム(The Coliseum)(イタリア・ローマ)
7. タージマハル(The Taj Mahal)(インド)
インターネットと電話による一般投票で選ばれた
「新・世界の七不思議」について
「それぞれ価値はあるが、七つに限られている点に問題がある。
本来『七不思議』は古代に挙げられたもので、
世界がずっと広がった現代の実情にそぐわない。
選に漏れた多くの地域に否定的な影響を及ぼす」と批判した。
選出を歓迎する一方、
選ばれなかったエジプトのピラミッドの関係者らは強く反発している。
アフガニスタンのタリバン政権によって01年に破壊されたバーミヤンの
仏像の再建などを訴えるキャンペーンの一環として選定された。
同広報官は「あの遺跡は岩の壁面に彫られた点に価値があり、
新たに再建すれば壁面の一部を破壊することにもなり、
ユネスコとしては賛成しかねる」としている。
----------------------------------- 7月9日毎日新聞より引用
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